【高級クラブへ行く男性向け】高級クラブの同伴やアフターで気をつけたいこと

同伴とは

高級クラブにも、キャバクラと同様に“同伴”“アフター”と呼ばれるシステムがあります。
同伴やアフター自体を知らない人は、高級クラブの常連客となる前に、これらのシステムがどういったものかやマナーなどについて知っておいた方がいいでしょう。

同伴というのは、出勤前のホステスさんと会い、食事をするなど少々の時間を過ごしたのち、一緒にそのホステスさんの勤める高級クラブへと向かうことを指しています。
“同伴出勤”というシステムの略語ですね。
ポイントは、お店の外で二人きりで会えるという点。
いつも一緒にお酒を飲んでおしゃべりしているとは言え、それはお店の中だけで、決して二人きりではありません。
ヘルプの女性もいるし、ボーイさんも目を光らせています。
それを、完全に二人のみで過ごせるわけですから、男性にとっては嬉しい時間となるはずです。

ただし、この同伴にはマナーやルールがあります。
それを破れば、その高級クラブへ出入り禁止にされてしまう可能性もありますので、そうならないよう、最低限のルールやマナーを守った上でホステスさんを同伴へと誘うようにしましょう。

待ち合わせからスムーズに

お店ではなく、街中でホステスと男性客が待ち合わせをする同伴。
この待ち合わせなどはもちろん男性客側がリードしなければいけません。
ここで躓いてしまうと女性に良い印象を与えられないので、待ち合わせからスムーズに進行できるように心がけましょう。

例えば、待ち合わせ場所。ホステスさんは同伴でも衣装などを気にしています。
しっかりとメイクもしてくるでしょう。そうした美しい出で立ちに遜色のない待ち合わせ場所を選ぶようにしてください。
その場所からお食事ができるお店まで行くわけですが、もちろんその距離は短ければ短いほどホステスさんにとっても負担にならずに済みます。

予めお店の利用の仕方をわかっていた方が、全てにおいて流れがスムーズになるので、初めて行くお店は同伴では避けておきましょう。
何度も利用し勝手の知っているお店を選択する方がよりスマートな印象を与えられます。

ホステスの出勤時間を気にしておく

もう一つ男性が同伴する上で絶対に忘れてはならないのが、ホステスの出勤時間です。
同伴するホステスも出勤時間が決まっています。
それに遅れれば遅刻という扱いでペナルティが課せられることもあるため、ホステスの出勤時間は必ず厳守するようにしてください。

時間に遅れないためには、同伴で一緒に行くお店と出勤するクラブの距離が近い方がいいですよね。
もし少し距離があるようであれば、タクシーなどを事前に用意しておいて、飲食店から出たらすぐに乗り込め、且つ出勤時間に間に合うようスケジュールを組んでおきましょう。

慣れないと、この時間配分は結構難しいです。
高級クラブだからこそ出勤時間には厳しいので、お目当のホステスさんに迷惑をかけないよう、お店も含めて下調べをしっかりとして「完璧だ」と確信を持ってから同伴に誘うことをお勧めします。

アフターとは

同伴と同じように、お店の外でホステスさんと過ごすことができるのが“アフター”と呼ばれるシステムです。
同伴はホステスさんの出勤前に会うものでしたが、アフターはその名の通り、ホステスさんの勤務が終わった後にお店の外で会って食事をするなどして過ごすシステムを指しています。

ただ、アフターは同伴よりもハードルが高いので要注意。
お店に何度も通い信頼してもらえないと、アフターの申し込みを快諾してもらうことができないんです。
お店が終わるのは深夜の0時や1時。そこからホステスさんにとって得体の知れない男性と過ごすのは、さすがに勇気が入りますよね。
確固たる信頼関係が築かれていなければ、アフターのお誘いは断られてしまうので気をつけるようにしてください。

逆に言えば、アフターの誘いを受けてくれれば、かなり信頼されているという証拠。
最初はホステス3人と一緒にアフターするなんてこともあるでしょう。
それを繰り返して徐々に信頼を築いていって、最終的に二人きりで夜を過ごす、という流れになるのが一般的です。

帰りはタクシー代を渡すのがスマート

アフターにも、色々とルールやマナーがあります。
人通りがいないところやホテルの部屋、自宅などに誘い込むことは絶対にNGですし、ホステスが断ることを無理に要求したり強要するのももちろんダメ。
同伴と同じように利用するお店は高級クラブのホステスさんに見合うところでなければいけません。

それと、アフター終わりには、必ずタクシー代を渡すようにしてください。
同じタクシーに乗り込んでもOKですが、降りる場所を知られたくないホステスさんもいます。もしそのような素振りを見せてきたら、十分なタクシー代を渡して、タクシーを拾って乗ってもらった上で見送るようにしましょう。
同じタクシーに乗り込んだ場合、同じ場所で降りるのはダメですよ。
あくまでも送り届ける役割に徹することです。そして、タクシー代をケチるのも言語道断です。

もしこうしたスマートな対応ができなければ、二度とアフターには付き合ってもらえないと思っておくべきでしょう。
それくらい、特に高級クラブのホステスさんはシビアです。
入念なシミュレーションを重ねた上で誘い、そして楽しい時間を過ごすことを心がけるようにしてください。

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